2012年10月11日

無事引渡しを迎えました

24年10月10日(水)友引

本日無事 引渡を受けました。
これで 正式に、マイホームとなりました。

当日はなんだか どっかの旅館に泊まりに来ているかのような錯覚に陥った割には
直ぐに眠りにつけましたw

3歳の娘は『いつお家に帰るの?』(お家=旧宅)と、未だ状況を把握していませんでした。
(それも当然ですがw)
 
こんな素敵な家に作ってくれた 職人さん。ありがとうございました。

 土地を懸命に探してくださった仲介屋さん。
 
 様々な無理を図面にしてくれた 成友ホーム設計室さん。

 丁寧かつ、綺麗に基礎を仕上げてくれた基礎屋の建和さん。

 なによりも最後まで挫けずにワガママを聞いてくれた、大工の出羽くん。

 照明の細部にまで気を配ってくれた 電気屋さんの宮田電気さん。

 色々親身に相談に乗ってもらいアドバイスを頂いた 水道屋さんの佐藤設備さん。

 屋根に関して熱く語ってくれた 屋根屋さんの尾方屋根工事店さん。

 外壁も綺麗に張ってくれた サイディング屋さんの湘南理想商事さん。

 FRP防水工事でお世話になりました 防水屋さんの丹羽防水さん。

 色々な面で協力を頂けました サッシ屋さんの住心さん。

 エアコンの取付ありがとうございました 電気屋さんのエビス電工さん。

 玄関ポーチも綺麗に納まりました 左官屋さんの久保田左官さん。

 外構工事を施工していただきました 外構屋さんの松和創建さん。

 たくさんニッチがあってごめんなさい クロス屋さんの創陽さん。

 立派な仮設足場を架けてくれた 足場屋さんの北瀬組さん。

その他 我が家に携わって頂けました全ての業者さん、職人さん。
本当にありがとう御座いました。

当建築を通じて 1棟の建築には非常にたくさんの『時間・労力・努力・工夫 等々』が
かかっていると改めて感じました。

いつまでも新築当時の様に、綺麗で 当時の気持ちを忘れず大切に住まわせて頂きます。

『本当にありがとうございました』m(。。)m 

巨ャ也住建 松永雅好。
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2012年10月04日

『芯』と『面』

先日の内容で『芯〜芯』について一切の説明がありませんでしたので簡単に説明します。

建築に携わる方の殆どが『cm』ではなく『mm』を用います。
なぜか??

それはmm単位の仕事をしているからです。

建築では 『芯(シン』と『面(ツラ』があります。
主に設計図面などでこの表記を用います。

芯.jpg
 
面.jpg

芯とは文字通り 材料幅の中心部分
面とは材料の側面にあたります。

『芯〜芯』1mの廊下とは…廊下の壁芯から反対側の壁芯までが1mの廊下と言うことです。

設計の段階で特に希望が無い場合、設計士さんの大半は廊下の幅を芯〜芯910mmで設計します。
(※建物が910ピッチで設計される場合。)
それは 間くずれを極力なくすためだったり、限りある建物の中で廊下に面積を取るよりは
部屋等に面積を取った方が有効だからです。

しかし、今回、我が自宅では1mの廊下を設計して頂きました。

当家の工法は2×4工法、
2×4工法の壁厚は
2×4材 89mm+石膏ボード厚12.5mm×2(両面)の合計114mmの壁になります。
よって114mm壁の芯=114mm÷2=57mmが芯となります。
我が家のように芯〜芯で1mとった場合、壁の内側〜内側で
1000mm−57×2=886mmの有効が取れます。

因みに
通常の芯〜芯910mmの廊下の場合、壁の厚みは同じなので
910mm−57mm×2=796mmの有効となります。

要は、通常設計より我が家は廊下が9cm広い、言うことです。
我が家のコンセプト『共用部=廊下を広く使いたい』と言うブレない思いを実現するべく
この設計をして頂きました。
勿論、廊下を広くした分、隣り合わせた洋室が狭くなるというデメリットは承知の上で、です。
しかし!
わずか9cmでも廊下がどれだけ広く感じるかは見に来て頂ければ分かります(^。^)


最後になりましたが 結局何が言いたいか?と言うと
設計次第で住み易くも 住み難くもなります。

100%希望に沿うのは様々な条件が有る中では難しいと思いますが、
絶対に譲れない部分・こだわりたい部分はしっかり的確に、
設計士さんに意見をぶつけてみて下さい!!

設計士・監督さんが最大限の努力をしてくれます。

私の勤めている会社はそう言う会社です。

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2012年10月02日

完了検査 完了!!

先日の台風18号が去ったと思ったら もう19号が発生しましたね。
今年9月の台風数は少ないとか…でも1発の勢力が大きいです。
現場を監理している側からすると大変迷惑なお話です。。。

こんにちは、松永です。

松永邸は 先日、お役所の完了検査を受け見事合格致しました。
(まあ当然ですが…w)
これで 世間一般的に言う戸建てになりました。

この検査では

完了検査.JPG
【完了検査】
設計図書通りに工事されているか?

完了検査A.JPG
【完了検査A】
建物の高さが設計通りか?など

細かく丁寧に検査官さんに見ていただけます。

そんなこんなで同日、併せて内装の傷・各不備のチェックを行いました。
(青いテープが手直しありの印です。)
弊社内での「最終検査」ですが、この作業は各物件でお客様の立ち会い前に必ず行い、
多いときは3人程度でチェックします。

補修道具がカメラに写り込んでいて、大変お見苦しいとは思いますが、
手直し前の(完成間近の)写真を掲載します。

洗面室.JPG
【洗面室】
ポイントは床です。
なかなかおもしろいデザインだったので採用しました。
*吊り戸も右側に追加しました。(オプションです)

UB.JPG
【UB(ユニットバス)】
アクセント壁もシンプルな色を採用しました。

廊下.JPG
【廊下】
設計の段階でこの廊下は芯〜芯1m有ります。
*芯〜芯1mの廊下に付いては後日ご説明しますね!

廊下ニッチ.JPG
【廊下ニッチ】
現場大工さんの遊び心が表現されています。
(お任せでお願いしていたので大工さんのセンスですw)

階段下収納.JPG

階段下収納奥.JPG
【階段下収納とその奥】
階段下の些細なスペースも有効にする…こんな所にも大工さんの気遣いがありました。

WIC.JPG
【WIC】
WIC=ウォークインクローゼット(1坪収納)です。
洋服をディスプレイする為に 可動棚を用い、ハンガーパイプを上下二段に設置する事で すっきり見ることができます。
引っ越したら正面の壁(窓下)に縦長の鏡を設置する事を想定しておりましたので、事前に木下地を入れてあります。

階段ニッチ.JPG
【階段ニッチ】
これも大工さんにお任せで作ってもらったもの。
なかなか不思議な高さに設置されましたニッチです。
どう使うかは住人の判断に委ねられます。

それでは お2階です。

LDK.JPG
【LDK】
LDKは19帖と広く取り、なおかつ

勾配天井.JPG
【勾配天井】
天井の一部を勾配天井にすることで圧迫感は有りません。

キッチン.JPG

キッチンA.JPG
【キッチン】
キッチンは完全に妻の好みです。
ショールームで選んでいる時、私は寝ていました。ごめんなさい。w

畳コーナー.JPG
【畳コーナー】
このフローリングが張られていないのは間違えた訳では有りません。
完成前にこの場所に畳みを敷き込みます。

そして 内装工事が終わる頃…
お外では

外構.jpg

外構工事が行われていました。
仕上がりは 仕上がってからのお楽しみ!!


今日は融資を受ける銀行に 金消契約(お金を借します→借ります。と言う契約)を行いました。
事前に用意する書類が多いこと!!
家を建てると言うのは大変なんだな と 実感しました。

また懲りずにUPします“!”
それではまた!!

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